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医師免許取得後、世界一周する医者のたまごのブログ

【医学部】旅するお医者さんの就活(マッチング)②

 

こんにちは。

 

実際にマッチングに参加しないと決めた僕は、勉強を死ぬほど頑張って、無事卒業を決め、国家試験もパスしました。

 

旅は3月の終わりからはじまります。

一時帰国が7月半ばだとすると、旅を始めるまでに最低でも

が必要です。

 

これらを完璧にやっておかないと、一時帰国のタイミングが大幅に早くなってしまうので、行くと決めたら少しずつはじめましょう

 

ひとつずつ解説していきます

 

受験する病院の見学&決定

まずは自分がどこの病院に行きたいのかを卒業するまでに決めましょう。

ここに関しては4,5年生の頃から積極的に病院見学やレジナビに参加することで決まると思います。

 

僕が1番おすすめするのは国試が終わってからすぐに病院見学へ行くことです。

理由としては、

  1. 6年生の時に病院見学で無駄な時間とエネルギーを使いたくない
  2. 国試終わりに行くことで、1番頭のいい状態で行けるので話についていける
  3. 下級生はテスト期間で6年生は卒業旅行シーズンなので見学生が少なく印象に残りやすい

の3点です。

僕は実際に国試が終わった2日後から病院見学へ行きまくりました。

もう国試も終わってるので勉強しなきゃと焦ることも無く、地方から出てきての見学だったので時間と手間を気にすることもなく見学に集中出来ました。

 

また、とても大事なポイントとして、自分の受ける病院が人気病院ばかりを受けるのか、毎年定員が割れるような大学病院などを受けるのかなどによっても、採用試験対策が変わるので一時帰国のタイミングも変わってきます。

 

証明書類の準備

病院に願書を提出する際に卒業証明書だったり成績証明書が必要になる病院がほとんどです。

卒業してから大学のある都道府県から実家に戻るとこういった証明書の請求も郵送になってしまって時間もかかります。

なので、早めに、ある程度多めにもらっておきましょう。ギリギリになってここも受けたいってなった時に予備がある方がいいと思います。

 

履歴書の準備

これに関しては、3月までに自分の受けるマッチング病院のダウンロードする応募書類や履歴書は更新されていません。

ですが、毎年ほぼ履歴書の形式は変わらないので平成〇〇年初期研修医応募履歴書とかが書いてないような履歴書であったり、2枚目、3枚目の自己PRや応募動機の部分に関しては時間があれば考えたり書いちゃってもいいと思います。

3月はゆっくり考える時間もあるし、そこまでに完成してしまえば極端な話、親に切手を貼って提出することだけ頼めばいいので一時帰国のタイミングを遅らすことが出来ます。

 

次はいよいよ僕のマッチングの実体験です。