医者だって世界一周したいんです

医師免許取得後、世界一周する医者のたまごのブログ

【ボスニア・ヘルツェゴビナ】Mostar 戦争の傷跡を見て何を思うのだろう

 

ドバルダン!

 

クロアチアで無一文生活をしていたので、やっとご飯が食べれる!!物が買える!!!

 

 

ドブロブニクからはバスで4時間ほど、ボスニアモスタルという街へ行きます。

 

 バスの時間は午後4時と5時があったので午後4時を購入。

 

東ヨーロッパのバスは遅れることが多いです。

基本いつも30分くらい遅れるので覚悟してバスターミナルに少し早めに到着。

 

 

 

 

 

 

 

1時間待ってもバスが来ない...

ヨーロッパってもっとしっかりしてると思ってたのに、、

 

 

 

 

そしてさらに待つこと1時間。

 

 

 

 

 

バス来たー!!!

 

 

 

意気揚々とチケットを見せて乗ろうとしたら、

 

「Change the bus」

 

 

周りの人も僕と同じく選ばれし者と弾かれる者が混在して、???状態

 

詳しく聞くと、これは5時のバスだから4時のバスはまだ来てないからダメとのこと。

 

 

いやいやいや、、

同じバス会社でなぜ4時のバスが5時のバスより遅く来るの??

 

事故ったとしか思えないし、なんならめっちゃ空いてるから5時のバスに乗せてよ...

 

 

 

 

さらに待つこと30分。バスが来ました。特に謝罪はないのが外国っぽい感じ。

 

まあ今日中に着きそうだし良かったことにしましょう。

 

 

 

ボスニア第2の都市、モスタルは、ボスニア内戦によって民族浄化を掲げたカトリック系のクロアチア人がイスラム系のボスニア人を攻撃し、今もなおボスニア人とクロアチア人が道路を挟んで住み分けられていて、お互いが行き来することはめったにないそう。

 

ここら辺の旧ユーゴスラビアはかなり複雑な事情が絡まってて難しい。

 

世界史をちゃんと学ぶ機会がなかったのが悔やまれます。

 

旅していつも痛感するけど、僕の人生で数学なんてなんの意味もなかったよ。文系に進んで歴史を勉強したかった。

 

 

そんなモスタルでいちばん有名なのがスタリ・モスト

 

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イスラム建築によって建てられた橋なんです。

橋を支える橋脚を使わずに作られていて、いつかというと、16世紀!!オスマン帝国時代です。

 

この橋も、前述の内戦によってクロアチア人の手で一度破壊され、ユネスコの寄付などにより、当時の技術を再現して作られ、世界遺産となってます。

 

 

ヨーロッパに来てからは、久しぶりに見るモスク。ボスニア人はイスラム教徒が多いみたい。

 

 

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そして街を歩くと至る所に銃弾の痕跡が

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銃弾だけでなく、破壊された建物も。

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戦後の日本もこんな状態だったのだろうけど、そこから10数年ですっかり綺麗になって、今も残ってるのは広島の原爆ドームくらい。

 

戦争を経験していない僕を含めた今の日本の若者は戦争について自分とは関係の無い遠いものと考えるけど、ここに来て、街中至る所に戦争の痕跡が残されているこの街を歩いて、もし自分がその時ここにいたらとか考えるとどうしようもなく怖くなった。

 

 

ボスニアの内戦はちょうど僕が産まれたあとくらい。今から数十年経って、日本のように戦争を経験していない世代が増えてもこの建物が修復されずに残るのであれば、たとえ記憶が風化しても戦争の怖さが忘れられることはないのだろう。

 

 

日本にいるときは、戦争について映画で見るだけだからちょっとかっこいい、とか思ってた自分がここに来て、なんて浅はかな考えだったんだろうって恥ずかしく感じた。

 

 

ぜひ多くの日本の若者にこの国を訪れてほしい。

とても治安も良くて、人も親切なんだけど、今自分が話しているおじさんが戦争を経験していて、親兄弟を失っていて、街中を少し歩くと大量の墓石を目の当たりにするこの街を訪れれば、平和について色々考えさせられると思う。

 

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お墓については、写真を撮る気にもなれないくらい大量の墓石で、そのほとんどが内戦で失われた人々のものでした。

 

 

 

と、少し暗くなっちゃいましたが、本当にいい街で、好きになりました。特にクロアチアから来たので物価が元に戻ってご飯が食べれる幸せ!

 

ボスニア名物のチェバピ

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スタリ・モストは夜景もとても綺麗でした。

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明日は近くの村に行ってみます。

 

 

 

そしてここで新企画始動!

 

「ご当地ビールを勝手に紹介のコーナーです」

 

行く先々でその国のビールを飲んでるので、せっかくならと思って初めてみました。

 

 

個人的な感想なので、異論だらけだと思いますがご了承ください。

値段に関しては基本スーパーの値段です。

日本にいた頃は、オリオンビールアサヒビールが好きで、海外のビールはシンハービールとか東南アジアの薄めのビールをごくごく飲むのが大好きです。

 

記念すべき第1カ国目はモンテネグロです。

ボスニアの前のクロアチアモンテネグロを先に紹介させてください。

 

 

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Nicsickoビール ☆☆

 

ドイツ、チェコの強めのビールは好みじゃないのですが、モンテネグロのビールはそこまで強くなかったです。

ただ、個人的にはコクが強すぎて後味もそんなに好きじゃなかったです。

 

500mlで100円くらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【クロアチア】魔女の宅急便!ドブロブニク!1番綺麗に見えるポイント!!

 

ドバルダン!(モンテネグロと一緒!)

 

クロアチアに来た理由は1つ。魔女の宅急便の舞台ドブロブニクを見るため。

 

クロアチアは東ヨーロッパを旅してきた僕からしたら物価が高いのでドブロブニクを見たらさっさとボスニアに逃げる予定です。

 

ドブロブニクへは、モンテネグロのコトルから早朝のバスで向かいます。

 

宿はたまたま10ユーロで見つけれたので野宿は回避できました。

 

到着して、次の目的他ボスニアへのバスを買おうとしたら、ユーロが使えない...

クロアチアの通貨クーナじゃないとダメみたい。ユーロ加盟してるのになぜ!?

 

仕方ないのでクレジットカードで払いました。

 

到着は15時頃なので、なんとか日没までには見たい景色のスポットに間に合いそう。

 

ドブロブニクの有名な景色の見れるスポットはスルジ山という山の上です。

 

その山頂までの行き方が2通りあり、

  1. 150クーナ(2700円)支払って15分くらいで山頂に行くパターン
  2. 山登り!!

 

言わずもがな、登ります。

 

てかユーロをクーナに変えるのやめました。なのでお金は使えません。クロアチアはゼロ円生活したいと思います。

 

おすすめは朝日と夕日のタイミング。

屋根の色が綺麗に見えるのと、暑さが少しやわらぐからです。

ただこの登山が事前情報だとかなりしんどいらしい、、

 

 

 

宿から登山口までがまず階段だらけ。

魔女の宅急便の映画も確かそんな感じだったかな??

 

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ここであることに気づく。

 

 

 

 

 

 

宿に水忘れた...

 

 

登山に備えて水冷やしとこーって思って冷蔵庫に入れたまんまや!!!

 

 

やばい...ないと気づいた瞬間から猛烈に喉が乾き始める...

ただクーナはないから水も買えない。

宿までもう戻るのは無理。

 

 

 

 

どーしよう。もういっそ物乞いでもする??と焦りながら歩いていると。

 

 

 

ん?

 

 

んん??

 

 

 

 

 

 

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きたー!!!!!

 

 

 

 

腐りかけのぶどうGET!ベンチに捨てられてました。決して盗んでません。

 

酸っぱいけどうまいうまい!!

何より水分補給できて助かった!!

 

 

暑さで喉カラカラだったのですぐにぶどうを食いつくし、ひたすら登山口に向かって歩きます。

 

 

 

お!

 

 

おおお!!!

 

 

 

 

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またしても補給物資いちじく発見!!

 

 

クロアチアは道端にみかん、レモン、ぶどう、いちじく、アケビ、キウイなどなど色んな木が生えてます。

すっごい甘かった!!

 

 

 

そうこうしてるうちに登山口到着。

ここから大変と噂の登山開始!

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あれ??

意外と歩きやすいぞ??

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少し登ると何やら壁画を発見。

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キリストのなんか??

この後も歩いているとこんなような壁画が数字とともに見つかる。

 

どうやらなんかのストーリーになってみるみたい。そしてジグザグのポイントごとに数字が付けられてることが判明。

 

そして登山は思ってたよりきつくないぞ!

 

ただしかし暑い、暑すぎる、、

もはや汗だくの服が気持ち悪くて思い切ってヨーロピアンのスタイル。

貧相な体の僕がやっても格好よくありません。

 

まあ全然人に会わないからいいや!

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暑い、喉乾いた、水飲みたい...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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周囲の安全よし、誰も見てない。

 

 

 

 

 

りゅういちは、からのペットボトルを手に入れた。

 

 

 

頭の中でドラクエのレベルアップの音が流れます。

 

ひとつ上の旅人になれた気がする。

あとはこれに水を入れれば!!

 

 

ふと後ろを振りかえるとドブロブニクのきれいな景色が!

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こんな綺麗な景色の前で

なんて汚いことをしてるのでしょう。

 

 

ただやっぱりこの景色はすごい。夕方になって、少し曇ってるのが残念だけど...

 

 

そのまま山頂まで。

個人的にはコトルの山登りの方がきつかったかな!

 

1時間もかからず登れるし、勾配も急じゃないので無理なく登れると思いました。

 

 

そして登頂。

なんと山頂にはカフェがあり、その横に無料のトイレもありました!

トイレ無料でしかも綺麗ってさすがクロアチア!!

 

 

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山頂で飲むトイレの水は格別でした♡

 

 

 

おしゃれなカフェ。

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ちらっとメニュー覗くと、

 

サンドイッチが2000円...
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思わず2度見したよね。

俺の3泊分くらいですよそれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂からの景色

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ロープウェイが邪魔してあんまり綺麗な写真じゃないなー、

 

 

 

ベンチに座って休憩しようとしたら、

 

 

何このベンチ!?
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充電できるー!!!

すっごいわこれ!!

 

 

 

山頂はそんなにすることもないし、景色も微妙だったので、降りがてら綺麗に撮れるスポットを探すことに。

 

 

 

下山開始。

 

 

あれ?

 

リュック軽くない???

 

 

 

 

 

 

一眼レフがない!!!!

 

 

 

 

 

目の前が真っ白になりました。

慌てて行った場所を探し回ると、おじいさんととおばあさんの集団が座ってる近くのベンチにMysweeeeet一眼レフ発見!

 

 

おじいさんと目が合うと、You are luckyと言ってくれました...

 

物なくす天才すぎてつらい...

ほんとに良かった...

気をつけます(何度目)

 

 

 

大事に大事にカメラを抱えて今度こそ下山開始。

降りながら写真スポットを探します。

 

 

 

結果

 

 

 

 

Ⅶ~ⅩⅠの間が1番綺麗にドブロブニクの景色が見えます。

 

ここ大事なので覚えといてください!

 

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この黄色枠のとこです。

極端な話頂上まで行く価値はそんなにないです。

ほかの部分は木が邪魔したりして、綺麗に見えませんでした。

 

ということは、ロープウェイ使った方も、帰りはぜひ歩いて下山しましょう。

 

 

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ただ、少しやっぱり曇って見えるんだよなー、、

 

 

宿に帰宅して、ボスニア行きのバスは明日の夕方なので早朝にもう一度トライすることにしました。

そのくらい楽しみにしてた景色だし、登山そこまで大変じゃなかったので。

 

 

 

 

 

 

朝、6時半に起床し再びスルジ山へ。

涼しくて、歩いててすごく気持ちがいい!!

むしろ夕方よりも朝の方がいい説!

 

Ⅶ~ⅩⅠに到着し、魔女の宅急便のサントラを聞きながら太陽が山を超えるのを待ちます。

 

 

 

そしてついに

 

 

 

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圧巻...

 

なんということでしょう。

青い海と空、オレンジの屋根が太陽に照らされて輝く。

 

 

この景色を見るために旅をしてきたんだと思うととても感動。

 

 

1番おすすめの撮影場所はⅩの手前のこの場所です。

 

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バスまでは時間があるので昨日行かなかったこの景色の中に飛び込むことに。

 

城壁に登って間近に見るオレンジの屋根もとても綺麗みたいです。

 

 

旧市街潜入。

コトル、ブドヴァの旧市街とほぼ同じ感じ。

 

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これはなんのメッセージ???

 

 

城壁登るのはお金がいるみたい。

 

せっかくここまで来たのでカード使えるなら登ることに。

 

 

入口にて

 

 

 

 

 

150クーナ(2700円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロープウェイと、同じ値段!?!?!?

 

壁に登るだけで!?

 

無理!!!!!!

 

 

 

宿に逃げるように帰ってきました...

 

 

 

クロアチア、いつかまた戻ってきたらその時はドブロブニク以外の所も行ってみたいですね...

今の僕にはまだ早かったみたいです。

 

 

 

宿に帰ってボスニアの宿を探すと6ユーロで朝食込み。

 

 

そうそう。僕にはそういう国があってるんよ。

 

早く脱出しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【モンテネグロ】世界遺産コトル しんどすぎる山登り

 

ドバルダン!

完成間近の記事を1回消しちゃったので完全にテンション下がってます。

 

さあ2回目行ってみよう

 

 

 

モンテネグロのコトルに来ております。

ブドヴァからはバスで45分くらい。

ヒッチハイクしようか迷ったけど4ユーロくらいで安かったから乗っちゃうことに。

 

 

 

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お城の横の川

モンテネグロフィヨルド地形が多く、湾が沢山ありコトルもそのひとつです。f:id:tuncadfuisses-9:20180918204547j:image

 

城壁の上から見る旧市街とコトル湾がとても綺麗なようなので登ります。

 

方法は2つ

  1. 大人しく正規ルートで3ユーロ払って登る
  2. 城壁のさらに後ろの山に登ってから城壁へ

 

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迷わず3ユーロをケチって山に登ることに。

 

 

 

2つ目の川を越えて上流へ向かうと、登山口が見えてきます

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意外と整備されてる感じ??
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整備されてはないけど歩けなくはない感じ
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同じように登るケチ仲間は数人いました。

 

 

 

これはアケビ??


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かじったけど渋くて食えたもんじゃねえ

 

 

 

休み休み登ってるとこわい注意書き発見!


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無視して登ってたらさらに


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むしろ狼ちょっと見てみたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

結局狼はいませんでした。脅しなのか実際いるのかはわかんないまま。

 

 

 

 

登り始めて1時間くらいでゴールが見えてきました。

ここをくぐれば正規ルートと合流です。
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合流地点からの景色です。

もう若干日が落ち始めてる、、
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ここからさらに登ります。
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やっと到着!
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もう完全に太陽が山の向こう側へ。
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帰りは何食わぬ顔して正規ルートで下ります。
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階段があるって素敵。

けど階段あっても結構しんどいので、どーせ大変ならただで行った方がいいかなー!

 

 

 

降りる途中で見た景色が1番綺麗でした。

いつかは奥の豪華客船みたいなのでクルーズしたいぜ
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20時から7時までは閉まるみたいだけど俺が通った時既に20時手前。

係員はいなくなってました。

 

まだまだ上に人残ってるし登ってる人もいたからこのくらいの時間に行けば正規ルートでもただで登れるのかも??
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教会みたいなのもライトアップされてました。f:id:tuncadfuisses-9:20180918211443j:image

 

 

時間とお金あったらもう一泊してゆっくりしたいなー!

宿代が10ユーロ(1300円)位だと延泊するのがためらわれる、、

完全に宿=600円弱で泊まれるものっていう中央アジアからのイメージを引きずってるね笑

 

 

次はモンテネグロの比じゃないくらい物価が高いと有名なクロアチアドブロブニクへ。

 

旅の計画の時から楽しみにしてた魔女の宅急便のモデルの街です!

10ユーロで泊まれる宿をたまたま見つけれたから良かった!

 

 

 

 

【モンテネグロ】ブドヴァでDiving

ドバルダン!(ブログのために調べただけで使ったことは無い)

 

アルバニアはティラナよりバスでモンテネグロのブドヴァに来ております。

ヨーロッパ間の国境越えは楽ちんでいいねー!

 

ブドヴァはビーチがあって、ヨーロッパからの観光客も多いリゾート地。

 

到着する時は虹が迎えてくれました!

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そんなブドヴァに来た理由はズバリ、ダイビングをするためです!

 

ティラナに滞在してた時、ここでダイビングができると聞いて行くことにしました。

 

ライセンスは日本で取得済みで、エジプトのダハブでダイビング三昧の予定だったんですが、40ユーロ位でアドリア海に潜れるならと思って急遽ダイビングすることに!

 

久しぶりのダイビングとアドリア海の生き物にわくわく!

 

 

宿についてとりあえずビーチ沿いに行くことに。

 

 

ダイビングショップはビーチ沿いにあるらしいいんですが、ぜんぜん見つからない...

 

歩き回ってインフォメーションを見つけて聞くと、なんと来たとこと反対側...

 

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このプールがあるとこらしいです。

 

 

 

やっと見つけた!

 

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毎日オープンしてて時間は朝の10時開始です。

当日予約なら少し早めに行った方が良さそう。

 

1ダイブ35ユーロ(4500円)で器具のレンタルとかも全部込みです。

1ダイブで物足りなかったらあとで増やせるみたいだからとりあえずそれで行くことに。、

 

 

日本だと基本2ダイブでレンタル込みだと15000~20000円だからまあ安いかな!

 

予約できたから夕飯探してから宿に戻ります

 

モンテネグロアルバニアと比べるとやっぱり物価は少し高くなってる、、

 

けどまあ許容範囲かな!ビールも500mlで100円くらいだし!

歩き回ってテイクアウトのお店を見つけたのでピザ買うことに。

 

このお店はほかと比べても安かったです。

ピザ1枚で5ユーロ(650円)

 

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味はかなり美味い!このお店も注文してからコネコネするスタイル。

 

アドリア海どんなお魚がいるのかなー!楽しみ!!

 

 

朝お店に行くと、既に何組か集まってました。

ウェットとフィンのサイズをチェックしてから100m位歩いて船へ。

 

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ドイツから来てる彼らは初めてらしい。ダイビングハマるといいねー!

 

 

 

ゴーグルもなしで海に入る意味があんまり分からないんだよなー、、

プールか水風呂でいいやん


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ポイントへ向かいます。
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この岩場らへんです。

何やら洞窟があるみたい。

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いざアドリア海へ!!

 

 

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うーん、、透明度は高いんだけど、魚全然いない...

サンゴ礁とかもあんまりないからカラフルな感じはゼロ...

 

 

この中に何がいるでしょう??

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タコでしたー!!

 

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ダイビングとしてはちょっと物足りなかったかな、、

 

2本目はなしにして待ってる間、シュノーケルで遊ぶことに。

 

フィン付けてシュノーケルで泳ぐのは楽しい!海底まであっという間にいけちゃうし!

日本帰ったら絶対フィン買おっと!

 

 

35ユーロでダイビング、クルーズ、シュノーケルが出来たって考えたらお得だし安いと思います。

ただアドリア海はカラフルな魚は全然いなかったけどね。

朝9時にお店に行って、ホステルに戻ってきたのが13時過ぎ。

 

 

ダイビングのために来たので、次の街コトルへすぐに移動します。

車で45分位のとこなのですぐです。

コトルは元々行こうとしてた街で世界遺産なので楽しみ!

 

 

 

 

【アルバニア】千の窓の街ベラト

 

ミラディタ!

アルバニア居心地良すぎる!

ずっと居たい、けどまだまだ先に行かねば...

 

 

ティラナでだらけてた僕にルームメイトが、バスで2時間くらいの所にベラトっていう世界遺産の街があるよ。とオススメしてくれたので重い重ーい腰をあげて行くことにしました。

特にあんまり期待もせずに。

 

 

 

最近の移動時間はもっぱらAmazonプライムでダウンロードした映画の鑑賞です。

これがあれば10時間くらいは余裕。

 

 

バスに乗って2時間、ベラトに到着しました。

 

なんかいい感じ!

石畳がいい感じ!

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街中がこんな感じです。坂も多め。

 

そしてお目当ての世界遺産

 

 

 

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窓たくさーん!!!

窓の掃除大変そう...

 

街の真ん中の川を挟んで2つの地域に分かれています。

お城がある側が栄えてて、僕は対岸の地域のホステルに泊まりました。

 

 

とりあえずお腹減ったからお昼ご飯

 

 

適当に入ったお店のピッツァが美味すぎる!!

頼んでからコネコネし始めて窯も本格的だしさすがイタリアの近く!

 

 

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これで400円!

ド○ノピザなら3000円くらいしそう

 

レストランの名前がHeaven Kitchen なだけあって天国行けるレベルで美味しくておっきくて安い!

 

 

ご飯食べたらお城のある山へ登頂開始。

道は舗装されてて歩きやすいです。

 

お城入場料は100レク(100円)

 

安いし払う気満々だったんですけど、坂を登ってる途中で横道発見!

 

何故かわからないけど横道からただで行けちゃいました。なんでだろう??

 

山の上のお城は破壊されてて、ところどころ壁が崩れてます

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そして展望台から見る景色は圧巻!

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高い建物がないからめっちゃ遠くまで見渡せます

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こんなに綺麗な景色見れるのに全然観光客がいないので個人的にかなり穴場スポットだと思います、

 

ベラトの街は夜ライトアップするそうなので夜も街へ繰り出す。

 

ちなみに治安はかなり良いので心配しなくておっけー!

 

 

お昼ご飯と同じくヘブンキッチンで今度はスパゲッティを注文

めちゃくちゃ量多いのに450円!

美味しかった!!

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ライトアップもすごく綺麗!橋の青色もおしゃれ!!

 

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これで帰ってもよかったんですが、足を伸ばして昼に登った山に登って上から見てみることに!

 

暗闇の中山を登るのは怖い、、

そして聞こえる犬の遠吠え、、

 

帰りめっちゃこわい、、、

 

海外に出て、野犬の怖さを思い知りました

 

 

 

 

山頂からの景色です。

 

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めっちゃ綺麗やん!!!!

 

 

 

星空も撮って見たけど伝わらない笑

まだまだ写真の技術が絶景に追いつかない、、

 

 

 

さて、下ります…

聞こえないフリしてたけどすげー近くでワンワン吠えてます。

暗くて周りはよく見えません...

 

 

 

 

 

恐怖!!!

 

 

 

 

 

案の定歩き始めたら1匹の犬に遭遇した!!

 

吠えずにずっと着いてくる...

 

後ろからガブッといかれるのがこわい、怖すぎる...

 

ライト当ててみたり手で追い払ってみたりするけど効果はないようだ...

 

 

 

びびって泣きそうになってたら現地人発見!

 

助けを求めたら追い払ってくれたー!!

 

 

 

 

 

 

 

が、しかし

 

 

ローカルがいなくなったらまた着いてきやがった...

 

 

もうしょうがないから無視して下山開始。

 

 

無事に何事もなくやり過ごしました!

 

記念に1枚

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みなさんも夜の野犬にはお気をつけて!

けど、トータルでベラトはすごくいい街でした。

 

 

一旦ティラナに戻ってから今度は北上してモンテネグロに行きます!楽しみー!!

 

 

 

 

 

 

 

【アルバニア】首都ティラナ観光

 

ミラディタ!

ギリシャを離れてアルバニアに来ています🇦🇱

 

このアルバニアという国。

ヨーロッパ最貧国であり、日本人の99%が生涯訪れることがない国らしいです。

 

ギリシャの物価の高さに嫌気がさしてたので、やっと食べたいもの食べれる!と期待大!!

 

アテネからはアルバニアの首都ティラナまで直行で12時間。

 

久しぶりの長時間のバス移動だー!

 

バスはふつーの狭い観光バスって感じで中央アジアを思い出させる現地の音楽が爆音でかかってるスタイル。

バスの電気消されるのに音楽だけはなり続けてて、うるさすぎます...

 

途中何度か休憩を挟んで国境へ。

ギリシャ側は一旦全員降りて1人ずつパスポートチェック。

荷物は全くチェックされません。

 

そしてアルバニア入国はさらにさらに簡単で、国境のおじさんがバスの中にパスポート取りに来て、全員分を集めて一気に処理してくれます!僕らは座ってるだけ。

ちなみにスタンプは押されませんでした。

 

超簡単にアルバニア入国!!

 

アテネでは最安値が11ユーロくらいだった宿もティラナではカウチのある庭付き、キッチン付き、朝食付きで5ユーロ!!

 

めちゃくちゃいい感じ!

宿までに通ったレストランもギリシャと比べてかなり安いー!!!

隣の国に行くだけでこんなに物価って変わるのね

 

あと、日本人ってかアジア人がすごく珍しいのか見られたら声をかけられることが多いです。

個人的にはウェルカムだから地元の人と喋れて楽しかった!

 

 

さて、肝心のティラナ観光情報ですが、、、、

 

 

 

 

 

 

特色なし!!

 

 

 

 

ぜーんぜんこれと言って観光するようなとこはなかったです。

とは言っても街を歩いて、色々発見しました。

 

 

なぜかピラミッドが街中にどーん!

上まで登れます。

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てっぺんからはティラナの街が一望できます。

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こーゆうのって登るのより降りるのが怖いんだよねー

つるつるしてるしちょっと危なかったです。

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時計塔

登れるらしいんですけどピラミッドで充分だと思います、

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広場

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ベンチには大きいしこれはなんなんだ??アートですか??

 

 

アルバニア国旗はめちゃくちゃかっこいい!f:id:tuncadfuisses-9:20180914021353j:image

 

 

 

ポルトガルの傘祭り真似たんだと思うけど数も少ないし詰めが甘いよ。甘すぎる。

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カメラパシャパシャしてたら女の子が寄ってきたので撮らせてもらった。

 

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かわいすぎる、、

 

 

 

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I ♡ ○○はどこでもあるのね。

東京で見た事ないけどあんのかな??

 

 

 

と、まあ特に見どころは多くなかったですけど、そんなことより物価安いって最高だよねー!!

 

 

海老パスタ450レク(450円)

ソースもエビ味噌使っててかなり美味!

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ギリシャじゃ500円くらいするアイスも80円

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物価安いだけで全てが許せるよ僕は。

感覚としては東南アジアと同じくらいかな?

同じだけどヨーロッパ的な食べ物が食べれるからかなりお得感あり!

 

 

宿もいろんな国の人が集まって毎日みんなで酒盛りしたり、とっても居心地よかった!!

2週間以上ステイしてる人もチラホラ。

 

コスタリカ人にスペイン語教えてもらったり、3日くらいティラナで特に何もせず過ごしました。

 

アルバニアは自国通貨のレクが流通してるのでおろそうと思ってATMへ。

1レク≒1円なので計算も超絶簡単です!

 

金額を選ぶボタンになって、桁が全然わかんない...

ぐずぐずしてるとカード吸い込まれることがあるって聞いてたので慌てて5,000と書かれてるボタンをプッシュ!

 

 

 

 

 

50,000レク(5万円)出てきました.....

物価の安いこの国で5万円...

住めってことかな?

 

まあ多分ユーロに替えれると思うけど...

 

 

僕はエジプトのダハブで沈没するって決めてるので、それまではあんまりダラダラしてられません!

おすすめされたティラナから70kmくらい南にある世界遺産の街ベラトに行くことに。

 

 

かなり腰は重いけど、張り切って行ってきましょー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憧れのリゾート!サントリーニ島で野宿してみた!

ヤーサス

 

ギリシャに来た最大の目的。サントリーニ島へ行ってきました。

 

世界の絶景だったり、リゾート地を調べると必ずと言っていいほど出てくるこの島。

名前はわからなくても青と白の綺麗なやつ。でみんな「あー!!」ってなるあの島です。

 

この島、有名なだけあってホテルとかも目ん玉飛び出るくらい高いんです(バックパッカーの2週間分位を1日で浪費しちゃいます)

 

でもでも、どんだけ貧乏バックパッカーであっても是非見たい!行きたい!!

 

事前情報として野宿情報調べてもまあ出てこない。

僕みたいなバックパッカーも泣く泣く高い金払って泊まってるんだろうなー、、

 

一応テントサイトはあることにはあるみたいだけど20ユーロくらいかかるみたい。

そんだけ払うならシングルのホテル泊まれるのになんで高い金払ってテント張らないといけないの!ってことで却下。

 

とりあえずテント背負って行ってみた。

大きい荷物はアテネの宿で預かってもらうのがオススメです。

特に野宿するつもりなら!

 

 

アテネからはフェリーを使って行きます。

飛行機は直前すぎて安いのがなかったです。

フェリーは固定で片道40ユーロ...

しかも1番安い自由席...

ますます現地でお金使えない...

 

フェリーは約8時間くらい。久しぶりの船旅でテンションあがる!!

座席の下にコンセントもあるので充電できました!

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何とか席を確保して船に揺られること8時間。やっと着きました。時刻は午前3時。

 

ほかの乗客はチャーターしてあるバスやタクシーに乗ってホテルへと消えていきます。

 

 

それを横目に野宿できそうな場所を物色。

海沿いは人が多すぎるし、、

 

 

うろうろしてたらお店の横に坂があって、少し登ったらいい感じの駐車場見つけた!!

 

 

ここを僕のホテルとすることにしましょう

 

 

 

 

 

夜中何回か車が駐車のために来ましたが特に何も無く、無事朝を迎えました。

 

テントの中にいる時の無力感すごいんだよなー

襲われたら絶対勝てない感じ笑

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結論として、テントがあれば野宿は余裕でした。テントがない人は、港に24時間営業のカフェがあるのでそこで時間を潰しましょう。

 

 

さあ、しっかり寝れて絶好調!サントリーニ島観光行くぞー!!

 

 

港からはバスが出ていて、そのバスでまずは島1番の街であるフィアへいきます。

 

バスは路線バスと言いつつもふつーに観光バスみたいな感じ。

2.3ユーロでした。

ほかの区間は全部1.8ユーロだったんだけどなんでだろ

 

フィアのバスターミナルに本日の時刻表が貼られてるのでしっかり確認しましょう。

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坂道が結構多くて、昼になるとめっちゃ暑い、

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どこもかしこも青と白ばっかり!

民家を覗いたらペンキを塗り直してるおじいちゃんがいたりして、みんなこの景観を守るために頑張ってるんだなー

 

お腹めっちゃ減ってたんだけどレストランの値段にびびって近くのマーケットで食べ物買って景色見ながら食べることに。

 

気分はオープンテラスでコーラ飲みながら優雅にサンドイッチを食す

いつかお金を稼いで戻ってくるんだと誓います。

 

フィアも素敵だったんですけど、やっぱりサントリーニ島と言えば!のあの景色を求めてイアっていう街に移動します。

 

イアは世界一の夕日と言われるくらい夕日が綺麗に見えるみたいです。

 

今まで日本で綺麗な夕日を求めて色んなとこを旅してきましたが、ことごとく天候に邪魔されて見れた記憶がほぼないから今日こそ!と期待大!!

 

とりあえずまずはイアの街の散策。

 

フィアよりも街がコンパクトなので回りやすいです。

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そしてついに...

 

 

 

 

 

 

 

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これこれー!!!!!

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はあぁぁぁー、なんでこんな綺麗なんだ!

自然系の方が好きだけどさすがにこの景色には脱帽!

 

野宿のつらさは吹き飛びます。

 

しばらくパシャパシャ撮ったりぼーっと見とれてました。

30分くらいいたのかな?

その間に写真を撮ってくれと頼まれること10回超。

 

 

いいんです。一眼首からぶら下げて1人で突っ立ってるからどーせこいつ暇だろって思われるのは100歩譲って気にしません。

 

 

 

 

だがしかしBut!!

 

 

1.2.3でチューするのはやめてくれ...

 

 

怒りで震えて手元ぶれるわ...

 

まだまだ人の幸せを心から喜べない25歳なのでした。

 

 

評判通りの景色を見たあとも、さらなる絶景を求めて歩いていると、個人的にすごく好きなスポット発見しました。

 

 

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ギリシャの国旗と教会のモニュメントの影がいい感じ!

 

 

他にもおしゃれ感で作ったはいいけどおよそなんの電力も発電できなさそうな風車とか

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花も自分が映えてるって分かってるわ絶対

 

イアはほんとに広くないので2時間もあればたくさん写真も撮って、回りきれます。

 

 

 

時刻は午後4時。日没までは後3時間。

ここでついにWiFiと涼しさを求めてカフェに

逃げ込みます。

 

 

 

オシャレなスムージーとかは華麗にスルーして

迷わず一番安いサンドイッチをどや顔で注文。

 

 

この後3時間居座るやつの態度とは思えませんね。

 

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5ユーロ(650円)

 

 

文句付けようとしたけど3時間居座ったんだった!!

 

 

 

最高の味でした☆☆☆

 

 

 

 

そして日没間近。

再び写真スポットを求めて繰り出します。

 

が、さすが世界一の夕日。

人でごった返してます…

 

人混みに負けず何とか夕日スポットへ。

 

 

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風車よ!さっきは悪口言ってごめん!

君めっちゃ素敵だよ!!

 

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ここで告白したら絶対成功する気しかしない。

 

その前に、告白したい人どーやってここまで連れてくるんだ

 

 

そして欲張ってほかの夕日スポットもはしごすることに。

 

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そしてついに念願のまん丸の夕日が!!!

 

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久しぶりってか初めてこんな綺麗な水平線に消えていく夕日を見た。。

 

 

 

さあ、日も落ちて帰りのフェリーは明日の朝6:45出発。

 

早いとこホテルに帰りましょう。

 

帰りはバスを乗り継いで港まで。隣のレバノン人夫婦にテントで寝るって言ったら笑われました。

 

フェリー用に食べ物と飲み物を買っときましょう。

 

昨日と同じ場所でホテルの設営開始。

 

歩き疲れてたのかすぐに就寝。

 

帰りのフェリーも爆睡してアテネまで帰ってきました。

 

まずはとりあえずシャワーを浴びたい!

 

 

ギリシャは他にも観光地はありますが、東ヨーロッパはあんまりゆっくりしてられないので次の国、アルバニアへ行くことに。

 

今度は2人で戻ってくると固く誓ったのでした。